The World Table Tennis Championships 2009  
ENGLISH|日本語 世界卓球選手権横浜大会 2009.4.28~5.5

ようこそ、YOKOHAMA! 2009年世界卓球選手権横浜大会で会いましょう!

 2009年4月28日から5月5日までの8日間、神奈川県・横浜アリーナで、世界卓球選手権横浜大会(個人戦)が開催されます。
 約150の国・地域から1000人を超える選手・役員が参加する本大会は、「横浜開港150周年」を祝う事業の一環でもあります。今から150年前、横浜港が国内でいち早く世界に向けて門戸を開いたことで、多くの船舶が横浜港に集まり、また大海に向かっていきました。2009年の世界卓球でも、多くの友人が横浜に集い、素晴らしい技術、大きな感動、新しい友情が全世界に向けて発信されることでしょう。
 2009年、「伝統と革新の街」、「スポーツの街」、YOKOHAMAで、お会いしましょう!

2009年世界卓球選手権横浜大会組織委員会

NEWS

2008年12月28日
田勢美貴江(十六銀行)代表内定!

田勢美貴江(28=十六銀行)
 12月25日~27日、東京都北区のナショナルトレーニングセンターで世界卓球横浜大会の女子日本代表第2次選考会が開催されました。30名で行われた激しい戦いを勝ち抜き、代表内定を決めたのは田勢美貴江(28=十六銀行)。田勢は「バックとフォアの変化の差を強打につなげる自分のプレースタイルを横浜で是非見て欲しい。全日本選手権混合ダブルスをともに制した主人(田勢邦史=協和発酵キリン)と、夫婦で世界卓球横浜大会に出ることができたら」。女子代表は、藤沼亜衣(26=日立化成)が10月の第1次選考会で内定を決めているほか、福原愛(20=ANA)が国際大会の成績で選考基準を満たしている。

 
2008年12月24日
大矢、松平が横浜大会代表選手に!

12月22~24日、東京都北区のナショナルトレーニングセンターで、世界卓球横浜大会の男子選考会が開催されました。計24名で行われた激しい戦いを勝ち抜き、代表内定の座を獲得したのは大矢英俊(20=青森大)と松平健二(19=青森大)の二名。大矢は「嬉しい気持ちで一杯。応援してくれる方々の期待に応えたい」。松平は「観客席が一杯になると思うので、皆さんに卓球を楽しんでもらえるよう頑張りたい」と笑顔で語りました。二名以外に、国際大会での成績から韓陽(30=東京アート)、水谷隼(19=明治大)、吉田海偉(27=グランプリ大阪)も内定が決まっています。世界卓球横浜大会の日本代表残り枠は2名。来年1月の全日本選手権優勝者1名と、日本卓球協会推薦1名となります。

 
2008年12月1日
大会ボランティアの募集始まる!

 「2009年世界卓球選手権横浜大会」を支えていただくボランティアの募集が、11月28日より始まりました。
 ボランティアの方々には、観客及び選手の誘導・整理、選手・役員の受付補助、報道関係の補助、大会事務局補助、期間中に行われる会議の補助等、多岐に渡る分野で活躍していただく予定です。
 世界の150の国と地域の方々が集まり、卓球の世界一を決めるこの大会に、ボランティアとして参加してみませんか。
 
 ボランティア募集の詳細はコチラ >>

 


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